Endless SHOCK@博多座

Endless SHOCKを観に行くのは2回目、5年ぶりです。ちょうどこのはてなIDで日記を書き始めた頃に帝劇で初めて観て、去年から九州でも上演するようになり、近くなのでまた観たいなあと思っていたのですが、ようやく観ることができました。
博多座に入るのは初めてで、あんなにたくさん食べものの売店があるなんて思ってもなかったです。よくよく考えるとコンサートホールでは飲食禁止だけど、劇場ではそれこそ幕の内弁当っていうくらい幕間に食べるのが一般的なので、売店も多いんだろうなあ。そういえば売店の売り子さんに村田めぐみさんに似た人がいたんだけど、まさか本人じゃないよねえ。
そんなかんじで売店を回ったり販売されているステージフォトを見るだけでも楽しい博多座、食べものは光一さんが好きだという生姜焼きを使ったお弁当とか、昔の番組のキャラだった「ピカイチ」などの名前をつけたものがたくさんありました。その中で「すし王子」というお寿司弁当があったので、それを幕間に食べました。結構売店も公演に合わせて作りこんでくるんだなあ。ちなみにこんなラインナップ。
http://www.hakataza.co.jp/osusume/index.html
ストーリーは何年も再演されているし、自分も1度観ていて憶えているのと同じ感じ。それでも前よりも気持ちがわかったというかひきこまれました。屋良くんの気持ちが5年前に観た時よりもグッと演出に表れていたような気がします。ていうか屋良くんはSHOCKに久しぶりに帰ってきたのね。
そしてなんといっても光一さんの踊り、そしてフライング、階段落ちですよ!色んな物を使って飛んでました。光一さんはほぼずっと舞台にいっぱなしっていうくらいずっと踊ったりなんだりしてて、凄い。踊りも力みがないというか、すごくしなやかというか、光一さんの踊りっていいなあって観ていて思います。
舞台上にたくさんの演者がバラバラに動いているように見えても、いつの間にかフォーメーションができてて踊ってたりとか、みなさんのチームワークがすごいんだなって、今回はかなり上の席から観てたので、なおのことそう感じました。フライングも裏方さんとの呼吸が合わないと上手くできないし、何年も積み重ねてきたものがあるんだなあ。
劇中劇は色んなミュージカルをモチーフにしてるとのことなので、そのあたりをもっと知っているならもっと楽しめるのかなあと思ったけど、なかなかそこまで文化的な暮らしをしてないので、しゃあないね。あと、トラヴィス・ペインが振りを付けてくれたシーンが増えているって、最後にそう光一さんが話してたけど、なるほどMJっぽい感じあったなあって思いました。
そんな舞台が九州でいつまで観られるかわからないので、来年ももし上演があるなら、興味のある人はぜひ観てみるといいと思います。まさにShow must go onですよ。